【ラトビア】リガ・旧市街でおすすめの観光スポット10選+α

みなさんこんにちは!NAMIです🥰

只今私は、旦那さんと共にラトビアの首都リガに来ています♪ラトビアと聞くと、どこそこ?と思う人は多いかもしれませんね💦

私たち日本人が多くいくイタリアやフランス、ドイツとはまた違い、ロシア側に近い国です。

バルト三国の一つで、リトアニア、ラトビア、エストニアがその三国です。バルト海に面しており、特にラトビアの首都リガはバルト三国の中の首都で一番大きい街となっています

今回はそんなラドビア・リガの観光地紹介をしていきます♪ぜひ参考にしてくださいね🥰

旧市街で見逃せない観光地

リガの旧市街はユネスコの世界遺産にも登録されています。実はとても小さくまとまっています。なので、1日ほどあれば回りきることができます。
街も外観を保つようにしているのでまるでタイムスリップしたような感覚になることでしょう

色鮮やかでかわいいお家が並ぶ

街の外観も素晴らしいので、ぜひそこも注目してほしいところですが、まずは主要な観光名所を紹介しますね!

Black Head House(ブラックヘッドハウス)

Black Head House(ブラックヘッドハウス)

Black Head House(ブラックヘッドハウス)はこのように赤オレンジ色が特徴の大きな建物です。とてもかわいい外観ですよね🥰リガの一番のシンボルとも言っていいでしょう

もともとニューハウスと呼ばれていたこの家は、リガ市庁舎広場の一部として1334年に建てられましたが、1522年から数回再建されました。

この家は、リガのさまざまな公的機関の会合やパーティーの場として建設されましたが、17 世紀には、唯一の居住者は主にドイツの商人であるブラックヘッドの同胞団でした。

リガの最も壮大な装飾として知られるこの建物は、第二次世界大戦中に廃墟と化しました。軍の発砲後、建物は焼失し、後に爆破されました。

90 年代にブラックヘッドの家を復元するというアイデアが生まれ、1992 年には廃墟となった家の跡地で考古学的発掘調査が始まりました。1996年、考古学的に調査されて土台が発見された後、SIA「リーガス・ナミ」は新しいメルンガルヴュ・ハウスの建設を開始しました。資金を寄付することで、ラトビアの住民は建物の修復に参加。1999 年 12 月 9 日、改装されたハウス オブ ブラックヘッズが奉献されました。

‐ホームページより引用‐

このBlack Head House(ブラックヘッドハウス) は元はギルドとして建てられました。
現在は博物館となっており、上層階には大宴会場があり、様々な催しが行われています。
(※ギルドとは?…ギルドとはヨーロッパの商工業者たちで結成された組合)

歴史的な地下室は、リガ旧市街の本格的な地下街を歩くことができる数少ない場所の 1 つです。壁の破片、床、木製の階段でさえオリジナルのままであり、そのうちのいくつかは14世紀のものです。

左はお土産屋さんになっており、ラトビア産のお土産が種類豊富に撮り添えられています。

お土産は左側

実際に購入したものを紹介しています♪↓ラトビア産ハンドメイドのスキンケア紹介

その他におすすめラトビアのお土産紹介ページもありますのでそちらもご覧ください♪

The cat house(猫の家)

The cat house(猫の家)

The cat house(猫の家)写真から見るとおり、屋根の上に2匹の猫を見つけることができます。

アールヌーボーの要素を取り入れた様式のこの建物家の所有者は、猫を尻尾を大ギルド(ブラックヘッドハウス)の家に向けて配置することを望んでいたと言われています。
彼はブラックヘッドハウスのギルドメンバーに入れてもらえず、恨みを抱いていたので、後に、猫のおしりがギルドハウスに向くように作られました。

現在は猫の向きはかえられているそうです 

現在は非公式のシンボルとしてリガには猫のグッズが多く販売されています

The Three Brothers(三人兄弟)

リガの旧市街にある 3 つの歴史的建造物は、何世紀にもわたって「スリー ブラザーズ」と呼ばれてきました。伝説によると、1 つの家族の 3 人の男性によって建てられました。

スリー ブラザーズは、リガで最も古い中世の住居です。時代により代わる建築様式によりそのように呼ばれています。

14世紀頃~(一番右の白い建物)

製造と貿易は、スリー ブラザーズ家の中で最も古い家で行われていました。この建物は 1490 年頃に建てられ、この頃、リガはオランダの商人と密接な関係を築いており、街の建築はオランダのルネサンス建築の影響を受けていました。

建物はゴシック様式の壁龕と階段状のペディメントで装飾されていますが、1746 年に作られた門は修復中に真ん中の兄弟に移されました。家には、仕事、貿易、日常生活が行われる大きな部屋が1つあり、元の外観を保っています。

当時窓税というものがあり、窓を大きくすると税金がかかったそうです。なので一番窓が小さく、壁もかなり分厚い、ロマネスク様式とも似ている建築様式になっています。

16世紀頃~(真ん中の建物)

真ん中の建物は、1646 年に建てられた 3 つの家の中で最も裕福な家です。これは、17 世紀の最も典型的であるだけでなく、最も近代的な住居の 1 つでもあります。
碑文があり、「Soli deo gloria!」と書かれています。(「神のみに栄光あれ!」)
最古の建物とは対照的に、この建物は1階のホールの上に大きな窓のある広々とした部屋があり、建物の庭側には特別な住居がありました。

17世紀頃~(一番左の建物)

3 番目の兄弟は 17 世紀後半に建てられ、各階に小さなアパートがありました。一番若い建物は、三兄弟の中で最も狭く、最も小さい建物です。

スリーブラザーズの中へ

スリーブラザーズの中は現在小さな展示物とギャラリーになっているようです。中の様子が見れ、無料で入れるので、訪れてみてくださいね♪

開館時間:
月曜日 9.00 – 18.00
火曜日 9.00 – 17.00
水曜日 9.00 – 19.00
木曜日 9.00 – 17.00
金曜日 9.00 – 16.00
土曜日、日曜日 – 休館
入場無料

ラトビア国民的酒が造られた場所

こちらのお店はチョコレート屋さんでとても高品質のチョコレートを購入することができます🥰
ですが、もちろんそれだけではなく、ラトビア発祥の有名なリキュール、「ブラックバルサム」がこの店の地下で作られていたと言われています。

地下へは店内の秘密の扉から行けます♪その地下室はでは現在ブラックバルサムのリキュールが飲めるバーになっており、チョコレートも食べることができます🍫

別の記事で詳しく紹介してますので、そちらもご覧ください♪

教会も行ってみよう

リガの旧市街にはたくさんの教会があります。大小さまざまですが、どれもとても美しいものです🥰
私が訪れた教会を紹介します♪

リガ大聖堂

リガ大聖堂はリガの旧市街で一番大きな教会です。中へは€3の入場料がひつようですが、お昼に行われるオルガンコンサートの時には€10に入場料が変わります。

チケットはここで購入します
d大聖堂の中はとても広く、天井も高い
ステンドグラスが美しい
ヨーロッパ最大級のパイプオルガン

リガの大聖堂にあるパイプオルガンはヨーロッパ最大級の6768本のパイプでできており、お昼のオルガンコンサートは30分と短いですが、美しいパイプオルガンから流れる音楽は大変すばらしいものです。

中へはイベントなど開催されていたりする。
ギャラリーもあり、大砲や像など展示されていた

リガ大聖堂はその外観もとても美しいものですが、一番の見どころは世界最大のパイプオルガンによる演奏です。平日は毎日開催されてるので、ぜひ!演奏を聴いてください♪

聖ペテロ教会

旧市街内で一番高い建物の聖ペテロ教会。塔の上にはエレベーターであがることができます。
値段は€9。リガの街を一望できる景色は圧巻です!

街も散策しよう

リガの旧市街地は全体的にかわいい街で外観を損なわないように手入れが行き届いています。

可愛い街も観光の一つ♪人気の建物や像、無料で楽しめる観光地を紹介します🥰

スウェーデン門

1698 年にリガの壁の一部として建設され、城壁の外にある兵舎へのアクセスのゲートでした。このゲートの上はアパートとして使われていたため、唯一残っているものであり、現在もアパートとして人が住んでいます。

この門には悲しい悲恋の物語があり、当時ラトビアはスウェーデンに支配されていました。そのときにここでスウェーデン人の男性とラトビア人の女性が秘密にここで密会していたそうです。ついにはそれがばれてしまい、どちらかは罰となり亡くなります。

今もこの門を通ると女性の悲しい鳴き声が聞こえるとか…

スウェーデン門はこのように小さく、街に溶け込んでいるので少し見つけにくいです。見逃さないようにしましょう!

ブレーメンの像

聖ペテロ教会の裏手にはブレーメンの音楽隊の像を見つけることができます。グリム童話はドイツの話ですが、ここリガは姉妹都市としてドイツから送られたものです。
多くの観光客が動物の鼻先に触れますが、幸運があるなどの逸話はありません😅

実際にドイツにあるものよりも少し顔が怖いです💦

the Ghost

スウェーデン門を通り過ぎ、元あった城壁跡地を進んでいくと、めちゃくちゃ怖い布を被った人のような銅像が出てきます😨オープンギャラリーとして設置されたようですが、怖すぎる…。でも、立ってる場所としてはめちゃくちゃ合ってるので芸術としては成功してる??

絶対夜には見たくない作品です👻

自由の記念碑

リガの中心部にある花崗岩と銅でできたモニュメントは、ラトビアの国家としての地位、国家の団結、独立、自由を象徴しています。

人々の寄付のためのモニュメントは、自由闘争で倒れた人々を記念して建てられ、1935 年 11 月 18 日に、Kārlis Saale によるプロジェクト「星のように輝く!」をテーマに作られました。

高さ 42.7 メートルのモニュメントの構成は、ラトビアの歴史と文化を描いた 4 つのレベルの 13 の彫刻グループに配置された 56 の彫刻で構成されています。

足元には「祖国と自由のために」という言葉が刻まれています。

オベリスクの頂上には、高さ 9 メートルの自由の女神像があります。この像は、ラトビアの 3 つの文化的、歴史的地域の統一を象徴する3 つの金色の星を手に持った若い女性です。

記念碑には常に兵隊が行進していました

記念碑には常に兵隊さんが常備しています。それほどこの記念碑がラトビアにとって特別なのがよくわかりますね🤫

Laimaの時計

ラトビア発祥のチョコレート🍫「LAIMA(ライマ)」。旧市街から自由の記念碑へ向かっている途中で見つけることができます。

ラトビア人が多く待合場所として利用するようです🥰確かにわかりやすいですね!

外観がかわいいレストラン「DOM」

水色の壁に牛や花が描かれているかわいいお家はレストランになっています🐄
ここはかなり人気でエコバックの柄にもなっていました!観光客も写真を撮っている人が多いです。
レストランとしてもかなりの高評価を得ているので、ここでの食事も考えてみてもいいでしょう🥰

リガ中央市場

リガ中央市場は旧市街と同じくユネスコ世界遺産に登録されています!4つある多くな建物はそれぞれ飛行機の保管庫でした。

現在では青果、精肉、魚、ラトビア産のお土産などなど!たくさん販売されています🥰
値段も周りのスーパーよりかは少し安価だったりするので、ここでお買い物もありです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リガの街は見どころがたくさんありますが、その観光名所が一か所にまとまっているので一日で回りきることができると思います。
シーズンオフの時期にリガへ行きましたが、朝9時ごろなどは人がかなり少なく、観光地を周りやすかったです。お昼過ぎになると人が増えだし、夜にかけて多くなります。

ラトビアの人たちは夜型なんでしょうか?🤔

11月のラトビアはとても寒く10℃あたりをさ迷っています。ジャケットや手袋、帽子などしっかり寒さ対策をして観光を楽しみましょう♪

YOUTUBEに今回紹介した観光地を巡る動画を出しています!そちらもぜひ、ご覧ください♪

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